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臨床工学技士を目指す専門学校

臨床工学科

基礎から学びたい人に最適な昼間3年制
全国トップクラスの臨床工学技士合格率

3年制
昼間
定員:40名
厚生労働省大臣指定養成校
「職業実践専門課程」文部科学大臣認定校

臨床工学科とは

臨床工学科は、昼間3年間で国家資格「臨床工学技士」の資格取得を目指す、厚生労働大臣指定養成校です。 臨床工学技士は医療機器の操作、保守・管理を行う専門職です。「医療機器の先生」と呼ばれることもあります。 患者の生命を預かるチーム医療の一員として、医学的知識はもちろん、高い工学知識や技能も備えた医療機器のスペシャリストを目指します。

臨床工学科 3つのPOINT

充実の設備機器と少人数授業
先生との距離が近く学びやすい

実習は学生 6~8名ごとに先生が一人ついて指導するので理解が深まります。
学生数に対して十分な設備を備えているので、機器に触れる時間が長く、確実に扱えるようになります。

手厚くきめ細やかな指導で
抜群の国家試験合格率

手厚いサポートときめ細やかな指導で、確実に合格へと導きます。
過去5年間の平均国家試験合格率は90.5%と、全国平均を大きく上回っています。

大学病院・総合病院を中心に
就職率100%

全国から多数の求人があり、就職率は毎年 100%です。
本人の希望に応じてさまざまな就職先を紹介しています。

本校ならではの3つのサポートで資格取得力アップ

サポート1
わかるまで徹底して補習

全員が「わかる」「できる」まで徹底して指導します。
必要に応じて補習も行います。

サポート2
進捗状況を見極めて個別指導 

定期模擬試験などの結果を分析。
一人ひとりの理解度や弱点を把握し個別に指導します。

サポート3
いつでも先生からアドバイス

夜間の学科を持つ本校では、教員数が多いことも特長の一つ。
朝9時から夜9時までいつでも先生に質問したり、アドバイスを受けたりできます。

実践的な授業と学生一人ひとりへのきめ細かな個別指導により、国家試験において、毎年高い合格率を誇っています。
2017年は92.5%と、全国の専門学校でもトップクラスの合格率でした。

国家資格

臨床工学技士

医師の指示のもと、生命維持管理装置全般の操作、保守・点検が行える国家資格。本校の臨床工学科では、3年次の3月上旬に受験します。

臨床工学科
90.5%

臨床工学専攻科
97.5%

過去5年間の平均(全国平均77.6%)

カリキュラム

3年間の流れ

1年 臨床工学技士としての専門科目を修得するための一般教養や工学的な基礎知識、および人体の構造と機能について学びます。
2年 呼吸、循環、代謝に関わる生体機能代行装置や臨床現場で使用される医用機器の基本的知識と技術について学びます。
3年 1、2 年生で学んだ知識を基礎に、病院実習で実際の医療現場を体験します。 臨床工学技士の行う業務について実践的な知識を身につけ、国家試験に向けての勉学に励みます。

授業

■電子工学実習

オシロスコープなどの計測器を使用し、現場の点検項目に入っている電子回路の素子の動作を検証する学習です。

■血液浄化実習

総合病院や大学病院で使われているものと同じ人工透析システムを導入しています。 透析装置だけでなくバックアップ施設を含めたシステムを導入しています。

■座学

臨床工学技士に必要な化学や物理、数学なども専門の講師が一人ひとり丁寧に指導するので、文系出身者でも、安心して学ぶことができます。

■医用機器学実習

病院内で使用する実物と同じ医用機器を使って利用方法を学びます。 点検項目や患者さんへの対応も学びます。

現場で使用されている機器で繰り返し実習

実習は、実際に病院で使われている医療機器を備えた実習室で行います。学生の人数に対して十分な台数を備えており、一人ひとりがじっくりと機器の操作を学ぶことができます。
医療の現場に近い環境での実習を繰り返すことにより、確かな技術が身についていきます。

臨床工学実習室

人工呼吸器

血液透析装置

人工心肺装置

教員紹介

梅澤 香織 先生
臨床工学技士 / 臨床検査技師
未来の自分の姿を目標に
一緒に頑張りましょう

現在の医療現場では臨床工学技士はなくてはならない存在です。
生命維持管理装置の操作や、機器の保守管理、安全管理まで、業務は幅広く大変ではありますが、とてもやりがいのある仕事です。
本校では、基礎から一つひとつ学ぶことができます。イキイキと働く未来の自分の姿を目標に、楽しみながら学んでいきましょう。

田口 翔太郎先生
臨床工学技士
医療機器の進歩に対応できる
柔軟な考え方を身につけよう

医療機器を誤った認識で使用すると患者や医療スタッフを危険にさらしてしまいます。 このようなことが起こらないように、工学的な知識をもつ唯一の医療スタッフとして臨床工学技士はなくてはならない存在です。
日々複雑化する医療機器の進歩に対応できる柔軟な考え方と幅広い教養を身につけてもらいたいと思います。

インタビュー

在校生インタビュー

杉山 眞美子
私立 駒沢学園女子高等学校 出身
医療の最前線で活躍する技士を目指しています

高校を卒業した後就職した病院で専門職の人たちの働く姿を見るうち、資格を取って技術を生かす仕事をしたいと思いました。 看護師の母に臨床工学技士の話を聞いていたこともあります。 オープンキャンパスに参加したとき、雰囲気の良さに感動し、迷わず決めました。 勉強は楽しいです。先生はよく声をかけてくださり、気にかけてもらっている、大事にされていると感じます。

齊藤 拓己
埼玉県立 上尾南高等学校 出身
先生の応援、周囲の刺激と良い環境で勉強できます

オープンキャンパスでは他校と比べて先生と学生の距離が近かったことが印象的でした。 入学後も勉強しやすいのではと思ったのが決めた理由です。 勉強は大変ですが、クラスメイトの一生懸命な姿に刺激されたり、先生が背中を押してくれるので、頑張ることができます。 わからないことはいつでも質問できますし、先生は丁寧に教えてくれて、学ぶのにとても良い環境です。

卒業生インタビュー

臨床工学科卒 臨床工学技士
遠藤 愛美さん
日産厚生会 玉川病院 勤務
勉強が苦手な私でも資格を取り
即戦力になれる環境

臨床工学技士の資格を取れたのは、親身な先生の丁寧な授業と、同級生たちと支え合えたおかげです。 病院実習では、現場で使う実践的な能力が身につきました。今の職場では子育てをしながら働くママがたくさん働いています。 国家資格を取得し、一生続けられる仕事につけて幸せです。

臨床工学科卒 臨床工学技士
沼里 淳平さん
大崎病院東京ハートセンター 勤務
実習を通して
医療に本気で向き合うように

少人数制で、時に先生とマンツーマンで学べる環境が決め手で入学しました。 実は1、2年の進級はギリギリでしたが、3年次の病院実習でスイッチが入り、全力で国試にむけて取り組みました。 現在は人工心肺、透析、心臓カテーテル検査などを扱っています。経験を積んで、医師や先輩から指名されるような技士を目指しています。

学生納付金

雇用不安の中、入学生の負担を減らすため、抑えた学生納付金額を設定しています。
さらに奨学金制度などを充実し、経済的な理由などで進学に不安がある学生を支援しています。

※下記の金額の他に保険・教科書・教材代等の諸経費がかかります。

入学手続納入金 (A)
¥840,000.-
入学金(入学時のみ)
¥210,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥300,000.-
施設費
¥155,000.-
実習費
¥175,000.-
後 期 学 費 (B)
¥630,000.-
授業料(6ヶ月分)
¥300,000.-
施設費
¥155,000.-
実習費
¥175,000.-
1年次納入額合計 (A+B)
¥1,470,000.-

就職について

就職率毎年ほぼ100%の実績

毎年、北海道から沖縄まで、全国各地の病院などから多数の求人がきています。 大学病院をはじめ、東京都職員や医療機器メーカーまで、さまざまな就職実績があり、例年就職内定率は100%を達成しています。

資格について

実践的な授業と学生一人ひとりへのきめ細かな個別指導により毎年高い国家試験の合格率をあげています。
医療機器全般についての知識を実証する「第1種・第2種ME技術実力検定」の取得にも力を入れています。 第2種は卒業までに8割の学生が取得しており、毎年超難関と言われている第1種に合格する学生もいます。

よくある質問

Q.
臨床工学技士は就職に強いのですか?
A.
「臨床工学技士」は、医療機器の高度化に伴い、その取扱い業務に関して国家資格を設ける必要性から誕生した職種です。医療機器が進化するほどに臨床工学技士の必要性も増していきますので、今後も需要は増加傾向にあると予想されます。 また、臨床工学技士の資格は医療業界では比較的新しい資格で保有者が少ないことや、診療所を含めた全国の医療機関が10万施設以上あることからも、安定した求人が見込める職種と言えるでしょう。
Q.
臨床工学技士の将来性はどうですか?
A.
臨床工学技士の主たる活躍の場として透析業務があります。日本の透析患者数は、高齢化や生活習慣病の増加も影響し、 2014年には約32万人にのぼりました。今や日本人の25人に1人は腎臓病の疑いがあると言われ、臨床工学技士に期待される役割は大きいです。 また、2007年の医療法改正によって、すべての医療機関に「医療機器安全管理責任者」の配置が義務づけられたのに加え、2013年には、集中治療室に24時間体制で臨床工学技士を配置するようになり、 透析業務以外にもその必要性は増し続けています。
Q.
給与水準や待遇面はどうですか?
A.
臨床工学技士の年収は、400万円~600万円程度が一番多いようです。大規模病院はもちろん、都市部を中心に24時間体制の透析施設も増えており、そういった施設で働く場合は夜勤手当も加算されます。国公立病院勤務の場合は公務員の給与区分に準じた給与となります。 新卒採用時の給料でみると、5000円~1万円ほど4年制の大学の卒業者の方が年収が高いケースもありますが、昇給にはあまり差はなく 、同年齢での年収を比較するとほぼ同程度となるようです。
Q.
大学との違いはありますか?
A.
臨床工学技士の国家試験受験資格を取得できる臨床工学技士養成校(大学・短期大学・専門学校)では、厚生労働大臣の指定する科目を修得するという条件は皆同じなので、資格取得に関して差はありません。 学歴による仕事内容の違いも殆どありませんが、初任給でみると、4年制大学出身者の方が若干年収が高いケースも多いです。しかし、昇給にあまり差はありませんので、同年齢での年収を比較するとほぼ同程度となるようです。 就職後は、それまでの実務経験や、体外循環技術認定士や呼吸療法認定士、透析技術認定士などの上位資格を持っていることが重要になってきます。
臨床工学技士の養成課程を持つ某私立大学では4年間の学費が合計705万円ですが、本校の臨床工学科は3年間で399万円、臨床工学専攻科(夜間)では2年間で185万円と、少ない学費で資格を取得できるメリットがあります。※諸経費除く

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